【驚愕】イスラム国ISの追従勢力宣言に、日本の「領土」が含まれていることが明らかになる!

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日本の領土もターゲットに

(↓関連動画あり)

画像参照:ロイター http://www.reuters.com/article/us-philippines-militants-marawi-idUSKBN1940C6

東南アジア近辺で活動が活発化している「イスラム国」(IS)が、

シンガポール、
マレーシア、
インドネシア、
フィリピン、
タイ南部、
ミャンマー、
日本など、幅広い地域を自分らの「領土」にしようとする分析が出たと、THE STRAITS TIMESが22日報じた。

現在、過激派組織「イスラム国」(IS)は東南アジア近辺で活動を活発化させている。
5月下旬からも、フィリピン南部のミンダナオ島マラウィ市で、フィリピン軍との戦闘がつづき、フィリピンのドゥテルテ大統領は5月23日、同国南部のミンダナオ島などに戒厳令を出した。

ISの動きは、ラジャラット南国際研究院(RSIS)が発刊したジャーナルによって発覚

幅広い地域を「イスラム国」(IS)が「領土」にしようとしている情報は、ラジャラット南国際研究院(RSIS)が発刊したジャーナルを分析した、ジャスミンダー・シン先任研究員によって明らかにされた。

ジャスミンダー・シン先任研究員は、ソーシャルメディアを通じた対話を分析した結果、「イスラム国」(IS)がどのような地域をターゲットにしてるかという示唆を、東アジアに流入するイスラム国の外国人義勇兵にアイデアとして提供している」と話した。

厳戒令のミンダナオ島

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IS追従勢力が成長することは、日本を含めた東南アジア近辺にとって脅威になる

ロハン・グナラトナ博士(ICPVTR所長)も、

「ISは東アジアで、正確な領土(wilayah)を公式に宣言していないが、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどでISの追従勢力が成長していることは、これら国の近くにあるシンガポールの安全保障と安定の脅威となる」

と話した。

シンガポールの社会科学大学のアントニオグラッパ助教授も、ミンダナオ島マラウィ市での戦闘も
「潜在的テロリスト」
の行動を活発化させかねないと懸念し、
「現在も隠れた、個人単位のテロリストと小規模テロ集団を心配しなければいけない状況だ」

と話した。

参照:THE STRAITS TIMES

参照:KBS NEWS

“ ミンダナオ島に「イスラム国」が…比大統領|日テレNEWS24 ”
(クリックするとyoutubeで再生されます)

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