【東大研究チーム解明】日本人に胃がんが多い理由は東南アジアの“ピロリ菌”が最悪だったことが判明!

[ シェアする ヾ(⌒▽⌒)ノ゙ ]

“ピロリ菌”はこわいですね、
東アジアでの胃がん発症率が高い理由のひとつとして、日本を含む東南アジアの“ピロリ菌”は、欧米と比べると胃内酵素の結びつきが100倍強いらしいのです。“ピロリ菌”は胃の細胞に取り付いて、針を差し込んで発がん物質「CagA」を注入するそうです。

詳細はこちら↓




【ピロリ菌】 東アジア強力 日本人に胃がん多い要因 東大研究チーム解明

ピロリ菌
ピロリ菌

胃の粘膜に感染して胃がんを引き起こす細菌
「ヘリコバクター・ピロリ」(ピロリ菌)
について、
日本など東アジアに流行するピロリ菌が作る発がん物質の型を調べたところ、欧米などのピロリ菌よりも発がん性が高いとの研究結果を畠山昌則・東京大教授(感染腫瘍学)らの研究チームが20日、米科学誌電子版に発表した。

日本など東アジアで胃がん発生率が高い要因とみられ、胃がん予防や早期治療法の開発への応用が期待される。

ピロリ菌は胃の細胞に取り付くと、針を差し込んで発がん物質「CagA」を注入する。CagAは、細胞を増殖させる酵素と結びつき、異常に活発にすることでがんの発症を促す。

チームがCagAと酵素の結合の仕組みを調べたところ、欧米などでのピロリ菌が出すCagAは1本の爪で酵素に結び付くタイプだったのに対し、東アジアの型は別にもう1本、爪を持っていた。結び付きの力は欧米型より約100倍強く、東アジアで胃がんの発症率が高い原因の一つと考えられるという。

ピロリ菌による胃がん発症のイメージ
ピロリ菌による胃がん発症のイメージ

ピロリ菌による胃がん発症のイメージ

東アジアでの胃がん発症率は世界的にも高い
特に日本は最多発生国とされ、胃がんによる死亡者は年約5万人に上る。
ピロリ菌は抗生物質で除菌できるものの、効果が少ない人もいるという。

ピロリ菌によるさまざまな疾患
ピロリ菌によるさまざまな疾患

ピロリ菌によるさまざまな疾患

畠山教授は「爪による結合を阻むような薬を作れば、日本人などの胃がん予防に役立つだろう」と話している。【斎藤有香】

参照:2ch.sc



ピロリ菌は、どこから感染するか?

ピロリ菌の感染ルートは完全な解明は出来ていませんが、いくつかの感染経路が明らかになっています。

●井戸水で感染

ピロリ菌が井戸水で感染した事例は、日本、中国、ペルー、コロンビアなどでの研究で明らかにされています。
日本での41家族162名の調査で、井戸水を10年以上飲用していた人の感染率は85.3%と高率だったという報告があります(苅田, 他:Helicobacter Research, Vol.8, 2004)

●鳥の糞や土壌からの感染

ピロリ菌は土壌の中で“胞子”のような状態で存在しており、鳥の糞からも存在を確認されています。

土壌からの発見から、生野菜などの加熱されていない食べ物にリスクがあることが分かっており、よく洗浄されてないものや殺菌処理されていなものはピロリ菌のリスクがあります。

●ピロリ菌保有者とのキスによる感染

ピロリ菌は胃に棲息する細菌で、嘔吐やゲップなどにより、口腔内にまで逆流してくることがあります。それが口の中に定着し、キスなどにより感染するリスクが指摘されています。
論文の中では、唾液の20%、歯垢の30%からピロリ菌が検出したと報告されています
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20835612

キスによる感染って・・・(;´゚Д゚)”!!
ま、する機会がないか(@@)



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。