【物流】アマゾン未来の配達とは

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ドローンを使った配達

(↓動画あり)

Designideas.pics

通販大手のアマゾンの配送や配達をめぐって話題になっていますが、アマゾンの未来の配達はどうなっていくんでしょうか。

おもにドローンを使った配送をまとめてみました。

昨年末、イギリスでは試験的に、ドローンによる配達が行われた

昨年の末、イギリスでアマゾンのドローンを使った世界最初の配達が、現実に行われました。(2016/12/14 に公開)

“Amazon Prime Air’s First Customer Delivery”

ドローンにより配送時間は30分以内で、荷物を効率よく迅速に、かつ安全に届けることが出来るといいます。

■ドローン配達に関するアマゾンへの質問

Q これは本当ですか?ただの作り物ではないですか?

これはサイエンスフェクションに見えますが本当です。近い将来、ドローンの配達機を見ることは、郵便配達車を見るのと同じぐらい当たり前になります。

Q どうやって配達されるのか詳しく

Amazon Prime Airは、小型ドローンを使用して30分以内に最大約2,25キログラムの荷物を配達することが出来るサービスです。

Q 安全性はどうなんですか?

安全性が何よりも優先されます。
ドローンは複数の冗長性(耐障害性を高めるためのシステム)や洗練された「感知と回避」技術で構築されています。
イギリスでの試験的な配送を繰り返し、システムと操作性の安全と信頼を充足させるデータを収集します。

参照:Amazon Prime Air

amazon空飛ぶ飛行船の商品保管庫

アマゾンはすでに飛行船からドローンを使って荷物を投下して配送する特許を取得しているようです。
飛行船は1万4千mとかなり高い高度を飛行して、通常は商品の保管庫として使用されるようです。

参照:アマゾン、飛行船から商品を積んだドローン降下させ配達で特許
http://ameblo.jp/aabe/entry-12233408273.html

アマゾンの飛行船

”Amazon airship: Amazon patents unmanned airship to launch its delivery drones – TomoNews“

ほかにも小型無人飛行機から、パラシュートを使って荷物を配送する特許も取っているそうで、そこから、さまざまな可能性を模索中のアマゾンの動向が伺えます。

“ ニューヨーク(CNNMoney) 米インターネット通販大手アマゾンは8日までに、小型無人飛行機(ドローン)による配送で、出荷ラベルに内蔵したパラシュートを使って荷物を落とす手段の特許を取得したことを明らかにした。”

参照:cnn




アマゾンは現在でも新たな配達システムのアイデアを模索しているようで、アマゾンの「アイデア部門」はラジカル都市交通サロンのイベントを催したらしく、そのイベントでは電車を使って、自動化されたドローンの配送アイデアがCGによって映像化されていました。

「アイリスのアイデア」
電車を使って、自動化されたドローンや無人機を使っての配送

日本のアマゾン配送の方法は

ヤマト運輸は、通販大手のアマゾンから「当日配達」を撤退することになり、アマゾンは「当日配送サービス」を専門に手がける個人運送事業者を2020年までに首都圏で1万人を確保するといいます。

ヤマト運輸が当日配達を撤退するにあたり、中堅物流企業、丸和運輸機関は

「桃太郎便」

で展開する宅配事業を強化し。5月、軽ワゴンを新車で1万台発注。年内に3500台が納品予定。中古車も500台ほど手当てしたといいます。

参照:ヤマトが撤退したアマゾン当日配達「争奪戦」の裏側

まとめとして

アマゾンの未来の配達方法はドローンを使ったものが多いですが、都市部では安全性の問題が多く、やはり最後は人の力を抜きにしては難しいものがあるかもしれません。




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