【地球ヤバイ】“地球温暖化”大気中のCO2濃度が、過去80万年の最高記録を更新 WMO発表!

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異常気象
異常気象

最近は、あまり騒がれなくなった、
地球温暖化
ですが、とてもヤバイことになっているようです。

国連発表によると、2016年におけるCO2濃度の世界平均は、2015年の400ppmを上回る403.3ppmに達しました。

これは地球の過去80万年での最高記録らしいのです。

CO2濃度が現在と同じレベルの80万年前は気温は、現在よりも2~3℃高く、海面は10~20メートル高かったとされています。

80万年前の海面の高さは、北極や南極の氷が現在よりも溶けて存在していないので、高くなっていたのです。

繰り返すと、現在のCO2濃度は
地球の過去80万年中で最高の値を記録しています。
これは、静かに未知の危機が迫っていることを意味しているかもです。

海面シュミレーションで
海面を9メートル上げた場合

シュミレーションでブルーの部分が海水です。
海面が9メートル上昇すると、日本の沿岸に位置する平野
はほとんどが水没します。

関東

関東 
関東 

東京

東京
東京

名古屋

名古屋
名古屋

大阪

大阪
大阪

九州

九州
九州





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【環境】大気中のCO2濃度、記録的な高さに 国連機関が警鐘

【10月30日 AFP】国連(UN)は30日、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度が最高記録を更新したとの報告書を発表し、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」が設定した目標の実現には思い切った行動が必要だと警鐘を鳴らした。

国連の世界気象機関(WMO)は年次報告書「温室効果ガス年報(Greenhouse Gas Bulletin)」において、「大気中のCO2濃度は2016年、記録的なスピードで上昇した」と指摘。

また「2016年におけるCO2濃度の世界平均は、2015年の400ppmを上回る403.3ppmに達した」と明らかにし、その原因は人間の活動および強力なエルニーニョ(El Nino)現象の組み合わせにあるとしている。

さらに地球のCO2濃度が過去において同じレベルだったのは、海面が現在より最大で20メートル高かった300万~500万年前にまでさかのぼるという。

WMOのペッテリ・ターラス(Petteri Taalas)事務局長は声明を発表し、「CO2や温室効果ガス排出における急激な削減がない限り、今世紀の終わりまで危険な気温上昇に向かい、パリ協定の設定目標を優に上回ってしまう」と指摘した。(c)AFP

2017年10月30日 23:22 発信地:ジュネーブ/スイス

参照: 2ch.sc



この温暖化とか異常気象とか、これ、どうしたいいんだろね( ಠωಠ)

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