【画期的】10分間水の中で呼吸ができるタンクが話題に

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空気入れでタンクに充填→何度でも使える水中タンク

(↓動画あり)

MailOnline


オーストラリアで開発された

“SCORKL”(スコークル)

空気入れでタンクに空気を入れれば準備OK!

レギュレーターを口に咥えて水の中に潜ると、最大10分間も水の中で呼吸が出来てしまう有能グッズ。

小さくて手軽で簡単。楽しく水中を散策するにはいいグッズかもしれません。

“SCORKL”(スコークル)とは?

■最初に空気入れでポンプに空気を充填する

Scorkl専用の高圧ポンプ

※Scorkl専用の高圧ポンプ
高圧ハンドポンプは3,000psi +でポンプに空気を充填することができ、水中で最大10分間呼吸を持続するのに十分な空気をScorklに充填します。
複雑な4段階システムを使用していて、空気を強い力で圧縮し、閉じ込めることが出来ます。
空気の圧力は本体にある圧力ゲージで確認可能です。

フィルター

※ハンドポンプにはフィルターがついていて、空気の湿気と不純物をフィルターで取り除くことが出来ます。

■スキューバー用のタンクからも空気を移すことが可能で、専用のアダプターもついてるようです

アダプター

※Scorklには無料のスキューバ・タンク・リフィル・アダプターが付属しています。このアダプタを使用すると、数秒でScorklをスキューバ・タンクから空気を補充することができます




Scorklの安全と注意点

公式サイトで安全と注意する点が書かれていました。
(※抜粋ですので詳細は下記サイトでご覧下さい

Scorklは安全で、簡単で、誰にとっても簡単です。
しかし、Scorklの誤った使い方は危険です。
あなたが教習訓練を終えたスキューバダイバーでないかぎり、使用上の制限や注意すべきリスクがあります。

Scorklは浅い水中の使用を目的としています。
スキューバ以外の訓練を受けたユーザーは、スコークルを深さ3m以内にとどめ、1日に5回以上は使用しないでください。

深さ3mを超えて、息を止めたり、上昇中に呼吸したり、あまりにも急速に上昇したりしないでください。

これらの行為は肺の損傷のリスクがあるので注意して下さい。

https://www.kickstarter.com/projects/1897301425/scorkl-breathe-underwater-with-total-freedom)

この“SCORKL”(スコークル)はKickstarterで販売されていて、既にその生産目標の約10倍を達成しているそうです。

値段は 空気入れ ポンプ アダプターのセットで、

33%OFFで
398USドル

となっています。

値段を含め、詳細と参照はこちら
SCORKL – Breathe underwater with TOTAL freedom

参照:”MailOnline

※ 追加記事7/01

日本での購入価格は58,900円

アマゾンでSCORKL”(スコークル)が購入出来るようです
日本のアマゾンで発売されていたんですね。
SCORKL|最大10分間水中で呼吸できる再充填可能な軽量・ポータブルシリンダー「スコークル」株式会社リシェア 1年保証
価格: ¥ 58,900 + ¥ 340 関東への配送料
入荷予定は2018年2月5日らしいです。
詳細のURLはこちら

これに似たアイテム、水中で呼吸出来る「トリトン」(人工的エラ)は開発断念

このScorklを見て、数年前に騒がれた、水中の中から人工的エラを使って酸素を取り出す「トリトン」思い出す人もいると思います。

2013年にリリースされて爆発的に支持された「トリトン」(人工的エラ)は市販化されずに開発は断念されています。
海外では、トリトン開発に資金を投入した人たちが詐欺行為だとののしるコメントでかなり騒がれていましたが、出資金はすべて返金されたそうです。

“You pump up this mini scuba system by hand and it lets you breathe for 10 minutes underwater”





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