【地獄の穴】驚愕!地面を12km堀ってみた!

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史上空前の計画

1970年ソビエト連邦、現在のロシア北西連邦管区で、地球をとにかく深く掘ってみようという計画が実行された。

それは地球の地殻深部がどんな岩石や地質からなっているのか?という調査だった。
当初計画は深度15kmで終了の予定だったが、12キロを超えた頃から地温は180℃にも達した。

地底12kmの世界

この穴の深さはバルト大陸地殻の1/3にしか達していなかったが、地球物理学に多くの情報をもたらした。
深部には岩石は破砕され大量の水が存在し、また大量の水素も存在しており、6,700m地点には小さなプランクトンの化石を発見したのだ。その深度での発見は生物学者を驚かせた。

従来地下深くでは有機物は存在せず、また存在し得ないと考えられていたのだ。また他にも14種類の微生物の化石も発見された。




地獄の穴からの悲鳴!(動画あり)

しかし、1994年に穴の掘削は中止された。
Azzacov博士率いる地質調査チームの資金難や180℃の地温にドリルが耐えられないという理由があったのだが、そのほかに、信じられない話だが、地底から多数の人間の悲鳴のようなものが聞こえてきたという。

ありえない理由なので、現在では真偽が話題になることも少ない。
ウソか本当か、うわさの供述と動画を御覧ください。

━Azzacov博士より━
「地下1万4400メートルに差し掛かった時だ、ドリルが急に回転し始めた。
それはそこに空洞か洞窟がある事を示している。
温度センサーは摂氏2000度まで上昇していた。
我々はマイクを下ろし、岩盤の動きを調査する計画を立てた。
しかし、岩盤の動きの代わりに、我々は叫び声をあげる人間の声が聞こえたんだ。
最初、その音は自分達の装備・設備から起こっていると思ってそれらを調整した。
しかしそれは我々が最も恐れていたことを確定させてしまった。
叫び声は一人の人間のものではなく、何百人もの人間の悲鳴だったんだ!」

「私は天国や聖書を信じない。しかし、科学者として地獄の存在は信じる。
今回の発見をして我々は非常に驚いている。
そこで何が起きたのか、何が起きたのかわかっている。
我々はドリルで地獄の扉に穴を開けたと確信している。」この事件のあと、研究員や作業員は怯えて逃げ出してしまい掘削が続けられずチームは解体したとのことです。

地底からの音 “ 出典 www.youtube.com Siberia Hell sounds ”

地獄の穴の現在

今は施設は閉鎖されて、穴も塞がれて蓋も溶接されてているようです。

当時のソビエト連邦は崩壊し現在はロシアに変わり管理体制がどのようになっているのか、このずさんな画像から見えてくるようです。

なお、この穴は“ コラ半島超深度掘削坑 ”といって現在では観光名所になっているそうです。

地獄関連動画

“ 出典 www.youtube.com 【衝撃】この世に存在する「地獄への入り口」トップ8 ”




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