【天国から】亡くなった妻からのラブレターが72年の時を越えて夫にとどく

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【天国から】亡くなった妻からのラブレターが72年の時を越えて夫にとどく

亡くなった妻から届いた不思議な手紙

カリフォルニアに住むクリストファーセンさんは96歳の高齢の男性だ。
妻のバージニアさんは6年前に亡くなっていた。

その妻からの手紙が夫に届いたという不思議な出来事があった。

さらに不思議なのは、その手紙はもちろん未開封なのだが開けてみると日付は72年まえの1945年5月4日となっていた。

72年前に出された手紙がなぜ今になって届くのか

実はこの手紙は、以前に住んでいた家の天井裏から発見された。
家を改装中に偶然発見されたのだ。

発見した現在の家の持ち主は、クリストファーセンさんの名前も知らないし、差し出し人の妻の名前も知らないので困ってしまった。

手紙は古く黄ばんでいて、宛先人不在で送りかえされた手紙だった。実際には、従軍中の夫に宛てた手紙なので届かなかったらしい。

戻ってきた手紙はそのまま放置され、おそらく二階の床の隙間を抜け落ちて天井裏に落ち72年間も存在を忘れられていたらしい。

発見した人はインターネットで名前を検索してクリストファーセンさんの息子を見つけ出すことに成功した。

天井裏から発見された手紙

72前の手紙を受け取って喜ぶクリストファーセンさん

72年まえの妻の手紙はこう書かれていました。

「・・暖かい太陽が大好きです。私はあなたを愛しています。あなたは私の人生で太陽です。そしてすべてがまわっているのです・・」

クリストファーセンさんはCNNに喜びを語りました。
「私はとても驚きました。このような手紙が存在していた事を知って、非常に感謝します」

クリストファーセンさんの息子も、涙を流しながら語りました、
「母がどんな素敵な人だったか、母が私達をどんなに愛していてくれたかを、改めて思い出しました」

A lost love letter finds its recipient after 72 years ”

天国は本当にある!コルトン少年の臨死体験

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