【被爆】やばい!グランドキャニオンの博物館で18年間ウラン放射線がダダ漏れだったことが内部告発で発覚する!

GrandCanyon

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グランドキャニオンの博物館で放射線を発するウラン鉱石が放置されているのが判明。
発覚は、たまたま観光客の子供が持ち込んだガイガーカウンターがきっかけだった。
そこから内部告発のメールが新聞社や従業員にも届く。

告発メールの内容は人々が放射線にさらされた危険性だった

グランドキャニオン安全衛生管理者のエルトン氏(Elston“ Swede” Stephenson)のメール内容は、

2000年から2018年6月18日までの間、5ガロンのウラン鉱石を3個すり潰したバケツを博物館(Museum Collections Building)の剥製展示の隣で保管していたと記されていた。

これはどういう意味をもつかということをエルトン氏は、

コンテナの近くにいる大人は安全限界の400倍、子供は4000人以上の放射線を浴びた可能性があると計算しました。

さらに、

博物館の観光ツアー客は見学中の30分ほどの間に、ウラン鉱石の入った剥製展示場の近くで立ち止まることもあったかもしれない。
血管内の放射線量は30秒後、そして子供では3秒後に原子力規制委員会によって設定された危険な限界水域を超えた可能性がある。

museum building

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職員は隠蔽モードにあると主張

元海軍の安全管理者によると、パークサービスの職員達は「秘密協定」を結成しており、ウランについては「隠蔽モード」にあり、グランドキャニオンの博物館を訪れる観光客の人々や従業員にはウランへの警告を発しなかったと主張しています。

当事者のグランドキャニオンの声明

この告発メールによるウラン鉱石の問題についてグランドキャニオンはすぐにはコメントに応じなかったが、広報担当のエミリーデイビス氏によると、

「現時点で公園の従業員または公衆に危険はない」
建物に放射線レベルも安全で自然のレベルのものだ。
パークサービスはOSHAおよびArizona Health Services Departmentと協力して疑惑を調査している。

と述べました。

なお、メール告発者のエルトン氏(Elston“ Swede” Stephenson)は一時的に解雇された。理由は苦情があったとのこと。
エルトン氏は連邦機関である特別顧問事務所に訴えかけて復職出来たという。

Grand Canyon radiation cover-up revealed as email claims visitors were exposed to uranium for decades
The buckets were kept by a taxidermy exhibit at the monument.
Grand Canyon museum visitors exposed for years to radiation, safety manager says
Authorities said the uranium ore was stored next to a taxidermy exhibit. A nuclear expert said the uranium exposure was unlikely to be hazardous to visitors.



コメント

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