【横領された】デヴィ夫人、法廷で叱られる

東洋の真珠 デヴィ夫人
東洋の真珠 デヴィ夫人

東洋の真珠 デヴィ夫人

傍聴席最前列にいたデヴィ夫人は「信じられない」と失笑

デヴィ夫人(79)の芸能事務所
「オフィス・デヴィ・スカルノ」
運営費を着服したとして、業務上横領罪に問われた辻村秀一郎被告(61)の意見陳述が行われた。

21日、場所は東京地裁。
被告の辻村秀一郎は横領の理由について、

「夫人のやかましさの仕返しで回数が重なった。夫人の困る顔が見たかった。金は当時の交際相手に渡したりした」
などと述べた。
デヴィ夫人
デヴィ夫人

デヴィ夫人


デヴィ夫人

「まさかこんなことをするなんて・・・信じられない」

と失笑。

裁判長から

「お静かに」

と、お叱りの注意をうけた。

デヴィ夫人への横領被害とはどのようなものだったのか?

起訴状によると、タレントのデヴィ夫人(77)が代表を務める芸能事務所の経理に派遣された辻村秀一郎被告は、2013年12月~16年8月に59回、事務所名義の預金口座から計約2200万円を引き出し着服したとされている。

デヴィ夫人によると被害総額は約2億7000万円に上ると主張。
公判では横領の一部しか罪に問われていないと訴え、今後は民事訴訟を起こす意向であることを明かした。
デヴィ夫人 19歳
デヴィ夫人 19歳

デヴィ夫人 19歳






辻村秀一郎容疑者逮捕時のデヴィ夫人へのインタビューはこちら↓

○事務所の経理を担当して辻村容疑者の生活ぶりは変わったか?デヴィ夫人
「全然変わっていない。判明してから私立探偵を雇って2カ月間追跡しましたが全然。パチンコもすぐ出てくる。追跡を間逃れていたのかな」

○疑ったきっかけは?

デヴィ夫人
「納税の時期になると金がないというんですよ。ないといわれればないのかなと。4年目にもそうであって、これはおかしいと会計事務所にお願いした。ないと言われれば、買い物しすぎたかしらと思いました。それにしても買い物した合計を調べて、そんなはずないわよと思った。ただ会計のことは素人はわからないのでね」

○赤字だったか?

デヴィ夫人
「赤字ではない」

○利益の何パーセントをとっていった?

デヴィ夫人
「笑ってしまうほどなんですけど。警察はなんと言ってますか?1億7000万円は週に3回ATM、銀行から40~60万をとっているんですよ。帳面は預けていた。判子は持っていたんですけど。やりくりは警察がどんどん証明してくれると思いますけど」

○物はとられたか?

デヴィ夫人
「品物ですか?それはないですね。なくなったものはありますけど、それは辻村ではないと思います」

○デヴィさんをだましたことは?

デヴィ夫人
「会話をしなかったし…」

○週3回会社にくる?

デヴィ夫人
「会計の作業だと思いますけど」

○求めることは?

デヴィ夫人
「賠償請求は、元に戻るお金が残っていれば返してもらいたいですが、今までの例でいくと返していただいた件ないでしょ?」

○今後のお金の管理は?

デヴィ夫人
「今はオオハシ税理事務所にお願いしています。信頼しております」

○利益は違うか?

デヴィ夫人
「順調にいってますね」

○働いたお金が使われたことには?

デヴィ夫人
「お家が一軒建ってたなと思うと残念ですね。集めた絵画などを並べてお茶でも飲んで楽しい生活したいなと思っていた」



○デヴィ夫人にとって2億前後は痛手か?

デヴィ夫人
「お金は邪魔になりませんからね」

○今の気持ちは?

デヴィ夫人
「あきらめるしかないでしょう。ア然としましたね」

○容疑者に一言。

デヴィ夫人
「罪はつぐなっていただきたい」

デヴィ夫人が法廷で叱られる 傍聴席で失笑し「お静かに」注意される - ライブドアニュース
タレントのデヴィ夫人(79)が代表を務める芸能事務所「オフィス・デヴィ・スカルノ」の運営費を着服したとして、業務上横領罪に問われた同事務所の元経理担当スタッフ・辻村秀一郎被告(61)の公判が21日、

デヴィ夫人
デヴィ・スカルノ

デヴィ・スカルノ(Dewi Sukarno、生誕1940年(昭和15年)2月6日 79歳 )は、日本生まれでインドネシア国籍のタレント。
インドネシアのスカルノ元大統領第3夫人。株式会社デヴィーナ・ソサエティ代表取締役。
NPO法人アースエイドソサエティ総裁。
旧名・日本名:根本 七保子(ねもと なおこ)



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